ユリヤ製塩所 長崎・五島列島の海塩「塩焚き爺の手造り塩」と「にがり」の製造・販売 |
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塩焚き爺の手造り塩 |
塩焚き爺の手造り塩 |
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| ■ 海水を汲み上げる まず海水を汲み上げます。当然ですが五島の周囲はきれいな海に囲まれています。その中でも特に潮流が川のように流れるポイント(中通島と頭ヶ島の間)から上げ潮の時間を見計らって海水を汲み上げています。上げ潮時は五島灘から新鮮な海水が大量になだれ込んでくるのです。 |
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| ↓ ■ ろ過 汲み上げた海水を15μと3μの2種類のフィルターで濾過します。これで海水に含まれるプランクトンなどの浮遊物を除去します。 |
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| ↓ ■ 二次焚き 貯まった潅水を二次焚き用の平釜に移して弱火で昼夜3日ほど炊き続けます。二次焚きは塩作りの工程で一番気を使うところで、潅水を沸騰させないようにとろ火で焚き上げます。通常の釜焚きにる製塩に比べて数倍の時間を要しますがこうすることで粒の大きな旨みのある塩が出来上がるのです。 |
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| ↓ ■ 塩の結晶 潅水がおおよそ半分になると徐々に表面で塩の結晶が始まり、やがて沈んでいきます。これをこまめに掬い笊にあげていきます。この時の火加減にはさらに注意が必要です。 |
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