ユリヤ製塩所 長崎・五島列島の海塩「塩焚き爺の手造り塩」と「にがり」の製造・販売
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ユリヤ製塩所・塩焚き爺の手造り塩
ユリヤ製塩所

塩焚き爺の手造り塩
にがり
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「塩焚き爺の手造り塩」
まずはシンプルに塩おにぎりなどいかがでしょうか?

九州の西端に浮かぶ長崎県・五島列島。対馬海流に囲まれたこの島の海水を薪でじっくりと数日間かけて焚き上げた昔ながらの海塩が「塩焚き爺の手造り塩」です。海塩は口に含むと塩の辛味の他に複雑な味を感じるのが特徴です。精製塩にはないこの雑味は海水に含まれているミネラルがそのまま成分として含まれているためで、塩の主成分である塩化ナトリウムを始め人間の必要とするミネラルがバランスよく残されています。
塩

当店のお客様の多くは飲食店様です。
料理の良し悪しは塩加減で決まると言われています。「塩焚き爺の手造り塩」をご利用いただいているお客様の半数以上は食を生業にされている飲食店様でございます。海鮮系のお料理屋さんをはじめ、お寿司、焼き肉、焼き鳥、ラーメン、イタリア料理など様々ジャンルの料理に利用されています。


 

塩焚き爺の手造り塩/500g
塩焚き爺の手造り塩/500g×10
塩焚き爺の手造り塩/180g
うめ塩/80g

塩焚き爺の手造り塩
500g/1,050円
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塩焚き爺の手造り塩
500g×10袋/8,400円
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塩焚き爺の手造り塩
180g/420円
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うめ塩
80g/420円
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「塩焚き爺の手造り塩」が出来るまで
「塩焚き爺の手造り塩」は一日では製塩することが出来ません。薪の火力を調節して弱火でじっくりと焚くために通常の製塩に比べて倍の時間がかかりますが、まろやかで美味しい塩が出来あがります。
■ 海水を汲み上げる
まず海水を汲み上げます。五島の周囲は対馬海流に囲まれています。その中でも特に潮流が川のように流れるポイントから上げ潮の時間を見計らって海水を汲み上げています。上げ潮時は五島灘から新鮮な海水が大量になだれ込んでくるからです。
取水地
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■ ろ過

汲み上げた海水を15μと3μの2種類のフィルターで濾過します。これで海水に含まれるプランクトンなどの浮遊物を除去します。

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■ 濃縮(一次焚き)
 
ろ過した海水を一次焚き用の平釜に移し、薪で焚きあげて塩分濃度が20%になるまで濃縮します。この時点でおよそ1トンの海水が約150リットルほどの濃い塩水になります。この濃縮された塩水は潅水(かんすい)と呼ばれています。当店の場合一回の製塩でかん水が200リットル程度必要です。

釜
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■ 二次焚き

貯まった潅水を二次焚き用の平釜に移して弱火で昼夜3日ほど炊き続けます。二次焚きは塩作りの工程で一番気を使うところで、潅水を沸騰させないようにとろ火で焚き上げます。通常の釜焚きにる製塩に比べて数倍の時間を要しますがこうすることで粒の大きな旨みのある塩が出来上がるのです。
釜
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■ 塩の結晶
潅水がおおよそ半分になると徐々に表面で塩の結晶が始まり、やがて沈んでいきます。これをこまめに掬い笊にあげていきます。この時の火加減にはさらに注意が必要です。
塩

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■ 脱水・乾燥

ザルにすくい上げた塩は4〜5日間そのままの状態で置いておきます。この時に塩から滴り落ちる液体がにがりとなります。にがり成分がなじんだ塩は更に味がまろやかになります。その後、遠心分離機で水分を抜き取りますが水分(にがり)を飛ばしすぎても残しすぎてもバランスのよい美味しい塩はできません。

塩

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■ 製品検査・袋詰め

出来上がった塩を天日の下で丹念にチェックして混入した灰や焦げなどを取り除き、袋詰めします

塩

    
■ 「塩焚き爺の手造り塩」の出来上がりです
月に約150kg程度作るのが精一杯です。

 

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